このところモルディブも南方面ばかりだったので、たまには北にでも行ってみるかと調べ始めたら、
リーティ=美しい
と、レストランで昔教わった言葉の付いている島が目に止まった。

ビーチでのエイの餌付けショーでサカタザメが見られるというのにも興味をひかれた。
ダイビングも盛んで、
島の大きさも特別小さくもなく
(あまり小さい島だと天気がいい場合すぐに撮るものが無くなってしまうので最近は避けたいと思っている)、
あまり大きくもなく
(レストランでのウエイターとのやりとりは我が家ではとても重要な楽しみの1つでもあるので、
大きい島でレストランがいくつもあるというのは避けたい)
適度な大きさに見えたし、
一番料金の高い盆・暮れ・GWにしかまとまった休みが取れない身としては旅行料金もリーズナブルで、
と思っていると、何だかもうここしかないなという気持ちになり
リーティビーチに決定しました。


GWにヴィラメンドゥに行ったとき、スリランカ航空は7月からは往復直行便に戻ると聞いていたので
安心していたら、また後からやっぱり帰りは経由便ですという連絡が入りがっかり。
これが帰国するときに大いに心配の種になるとは思いもしなかったが・・・。
(帰国前日にスリランカの外相が暗殺されるという事件が起き、どうなることか大いに心配した。
 その影響かマーレ→コロンボ便はほぼ観光客しか乗っていない状態でガラガラだったのが更に
 不安を駆り立てた。幸い何事もなく帰ってこられたが直行便ならそんな心配もしなくて済んだのに)


今回もマーレ泊はリラックスイン。
寝るだけだし、以前と違って夜といっても早く着くので、
それくらいの移動はなんのそのと思いマーレ泊にした。
フルレは出来た頃泊まったが、ただ寝るだけじゃもったいない気がした。
帰りも経由便だと出発が早いから時間つぶしにフルレ空港ホテルに寄るほどの時間もないし
ま、いいかということにした。



着いてからリラックスインの中のレストランで軽く食事をして、お腹いっぱいでぐっすり眠り、
翌朝もレストランで朝食を摂ってから出発。
天気は晴れ^^
でもGWの時も最初はいい天気だったから、まだまだこれから分からないぞ、あまり期待しないようにと
たっぷり撮影機材の入ったリュックを撫でながらお迎えを待った。



さあ、空港へ出発
空も真っ青!



空港の島フルレに到着。
やはりここだと海の透明度もよくなる。
でもモルディブに通い始めた頃は
マーレの港でもきれいだったんだけどなあと思い出した。


ヴィラメンドゥの時は荷物は全部量られて、2人で33キロオーバーで66ドルきっちり払わされたから
今回ははなから払うつもりで、もうカードもすぐ出せるぜと待ちかまえていたら、大きいキャスターだけ
量っただけで、しかもそれだけでも十分にオーバーしていたはずなのにお咎め無しで拍子抜けするやら
嬉しいやらで、こいつは幸先がいいぞ、などと思ったのでした^^



いつのまにこんなテラスができたんだ。
GWの時は気が付かなかったけど、と思ったら
GWの時は違う会社の飛行機で、乗り場も隣だったからか^^;



これが今回の飛行機。
tma(Trans Maldivian)
そう思っていても、何度見ても頭の中で「タマ」と読んでしまうのだった



あ、66ドル取りやがった飛行機だ



離水!



みるみる地上は小さくなっていく
いざリーティへ!



飛行機は自分の影を写しながら
どんどん大空へ!



機内はこんなかんじ。



おっ、一番北だ
124キロかあ。
東京〜沼津間だな。



タージコーラルかな







むかーーし何かのCMで見たとき、こんな景色があるんだと感動した
まさか自分の目で見られるとはその頃は夢にも思わなかった



もうすぐ着きそうな高度変化



途中どこにも寄らずに30分くらいの空中遊覧を楽しんだ後リーティへ到着。




ザッブーン!
パチパチ



おおっ、あれがリーティビーチか!



荷物を下ろして



お迎えだ



右端は日本人スタッフだな
(後でヒロさんと聞く)



飛行機を離れ



どんどん離れて島へ向かう







どんどん近づいてきた。
ワクワク



ドキドキ



とうちゃ〜〜〜〜〜く!



桟橋の正面がレセプション



レセプションはシンプルだ
真ん中が今の時間。
まだ朝の8時40分。
今日もたっぷりある



久しぶりの椰子の実ジュース


着後ウエルカムドリンクの椰子の実ジュースをもらい、宿泊カードを書いて、説明を一通り聞いてから部屋へ。