マレ島最終日の3日目は前日から何度も問い合わせていた島南部の
景色のきれいなところへのツアーが「電話がつながらない」ということで
行けなくなったので、車だとかすめて通っただけの方へ自転車で行ってみることにしました。
ホテルを出て西方向です。

南洋杉の「実」だと思います。
けっこうデカイです。ちょっとびっくりしたくらいでしたから。
いわゆる「松ぼっくり」
この場合「杉ぼっくり」
そういうと可愛らしいものに思えてきます^^

こういう景色はいくら見ても飽きません。
しあわせ。

南洋杉は海岸沿いにはたくさんあります。

もう本当に手つかずのビーチだらけです。
すんごい^^きれいです。
ただ勝手に入っていいかが分かりません。
マレは私有地の意識が強いようですから。

島内には大きいなものから小さなものまで♪
教会があちこちにありました。

お、昼間っぱらからビール飲みながらだべってる。
あちらの人は皆お酒がめちゃくちゃ弱くて、しかも長い時間酔っていられるそうで
通るときも大きな声で挨拶をされ「こいつら酔ってるな?」という感じでちょっと心配でしたが、
ワンコがいたので思わず自転車を停めてしまいました。

これがまたかわいい^^
大事に育てられているようでした。
南の国では人と犬との関係は欧米や日本での関係と違って
「薄い」ように見えることが多いですがここでは
そうでもないように見えました。

こういう風景も好きです

ニューカレドニアの典型的な風景

こういう海が当たり前で育つのは羨ましいけど、
その良さは大人になってどれくらい分かっているのだろうかと思います。

野生のパパイヤの葉の色が若々しくて思わず自転車を停めてシャッターを切りました。

ロープではありません。
南洋杉の・・・・です(何と言っていいかわかりません^^;)

遠くに見えるのが目的地。
そんなに遠いとは、その時は分かっていませんでした(笑)

あちこちできれいなプルメリアを見かけました。

野生のアマリリスってあまり見た記憶がありません。

きれいなのでたくさん撮りました

空をバックのも。

椰子の木が天に向かって伸びているみたい。


水中はどうなっているんだろう?
見てみたかった。

底の状態で随分違った感じになります。

椰子が3本ちょんちょんちょんと生えていました。

道は平坦ですがサドルが固いのが辛かった!

うわっ!
ここはたくさん放し飼い。
車じゃないとちょっと不安^^

カーズと呼ばれる伝統的な住居
洗濯物の万国旗がかわいい。

こういう中に人が寝ころんでいるのが見えたりしました。
手を挙げて挨拶すると向こうも必ず手を挙げて挨拶してくれますが
それだけ見ているということでもあります。

ここにも可愛らしい教会が。
広々としたところにあってとってもいい感じ。

火炎樹と絡ませてみるともっといい感じになりました。

その近くの道沿いに何かあると思ったらこれでした。
どういう意味なのでしょう?

左は空港方面、まっすぐが目的方向。

延々漕ぎます^^

やっと着いたエニビーチ。
ここが目的地でした。
遠かった!

エニビーチは小さいビーチでしたが
地元の子供達の遊び場になっていました。

小さい子供達は裸ん坊^^

まだ先に行けそうなので、行ってみました。

ここが行き止まり。

その先は海でした。
ああ、あの先が遠くから見た岬の先っぽだったんだ。
ここまで止まり止まりしながら4時間半もかけて来たんだ。
遠かった〜
帰りはおしりが痛くて死ぬかと思いました^^;
こんな感じで3日間のマレ島滞在もあっという間に終わってしまいました。
マレ島は真夏だというのに思いの外暑くなく(紫外線は強いので焦げるのは焦げますが)
シュノーケリングしようという気にならず、きれいな海を陸から堪能して終わりました。
私有地意識が非常に強いと聞かされていたので、自分たちだけでまわるときは
けっこう気を遣いながら、挨拶だけは過剰なくらいしまくりながらまわりました。
きれいなビーチもどこでも入っていい訳では無さそうなので、大丈夫か
地元の人に確認してからの方がよさそうです。
(海は私有地ではないですが、道路からビーチに出るまでが私有地だし、ビーチも
どうかわかりません)
次は「天国に一番近い島」ウベア島です。
