ダイビング編パート2が出来た時点で、それ以上作っても
ニーズが無いんじゃないかと思い「もっと見たいかアンケート」を実施しました。
10人以上のニーズがあればパート3も作ろうかなと。
結果は2日で15人の方から「見たい」コールがあり
続きを作ることにしました。
うれしいことです。ありがとうございました。

それではダイビング編パート3です。


ワイド系の写真は殆ど無いのですが、その数少ないのからです。
先に書きましたAPO REEFに行ったときのを。

1度目の予定の日は海が荒れていて「欠航」
2度目はなんとか行けそうだということで「決行」でした。
しかし最初波が高くスピードが出せなかったので3時間のところを3時間半かけて行きました。





船は遠くだからといって特別な船があるわけではなく、この手の船で行くのです。
それはDIRK(ショップのボス)のポリシーみたいです。




サンゴはどれもピキピキに元気でした。




カスミチョウチョウが乱舞し(K .S




バラクーダの群れは、いらっしゃいと歓迎するかのように
ドリフトで流れていく先にお出ましし、
うーん、これは遠くまで来た甲斐があったかなあと思っていたら・・・・・

1本目は透明度は最高によかったがバラクーダとの遭遇の後は・・・・・

で、2本目はどうかと思ったら、2本目は特に・・・・・・

で、3本目はというと、透明度も落ちてきて、これまた特に・・・・というかんじで終了。

潮の干満の差が大きい時期なので流れが超気持ちよくないわ!というくらい早く
減圧停止も鯉のぼり状態、はしごの近くまで行ったときも、
そこで通り過ぎてはいけないと、けっこう順番待ちの間も大変だった。

と、まあこんな感じで朝6時半から夜7時の日帰りツアーは終わったのでした。
この時期と6,7月は流れが強いから3、4月とか9、10月がいいよと
ボスが後で言っていた。
でも、1本目の前半は本当によかった。


ということで、また、まったりダイビングに戻ったのでした。




これはデブユアンという唯一?の近場ポイント。
3回行ったが、3回目、ボスのガイドで行った時は
これはという被写体はなかったが、透明度も良く
浅い砂地が気持ちよかった。
これぞ癒し系ダイビングといった感じだった。


ここからはまたハウスリーフです。



カメエリアの方に行ったとき、砂地にコブシメがいて、コブシメを見ると
毎度体がどうしても撮りたいと言うことをきかないので、この時も
体が勝手に撮る体勢に入っていたら、後ろにもう1匹いて、
そのまま逃げるかと思ったら逃げずに2匹が寄り添うようにくっついてじっとしていた。
徐々に近づいていくと今度は2匹が足を象の鼻のように上に巻き上げて
こちらを威嚇し始めた。
ファインダーから目を離すと、目の前の視角一杯に2匹の姿があり、
しかも色が普通の時には一度も見たことのない白地に赤茶色の縞々で
もう鳥肌が立つほど興奮して撮っていたが、今回このカメラは
途中リタイヤしたほど調子が悪く、ストロボの発光も異常だったみたいで
色の全く出ていない写真しか撮れず本当にがっかりした。
でもすぐ目の前で見られただけで幸せだった。




イソギンとのカラーコントラストがきれい(K .S




これは親子がむつまじく寄り添うという感じが好き。(K .S




シンデレラウミウシはいつ見てもきれい(K .S




赤系のヘビギンポがグリーンの所にいたからきれいだなと思って撮った(K .S




イザリウオもひっそり隠れていた(K .S




ヤマブキスズメダイのチビちゃん。
目がでかっ!
もう少し大きくなるともっと黄色が強くなるから、黒いウミシダとの
コントラストがきれいになるが、この小さいのをカチッと撮るのも
バリエーションで欲しいと思っていた(K .S




このハウスリーフでは他で見るよりホンソメワケベラが大活躍していた。




昔からハシナガチョウチョウが大好きで。
でもなかなかいい感じに撮れない。
これはまあまあかな。
アップも撮ったけどこういう方が気持ちいい。




これはシマハタタテダイといい、よく見かけるオニハタタテとは
パッと見で違うと分かる。
そしてこれはどこに行っても個体数が少ない。
初めてちゃんと撮ったかも。




1カ所、超大型シャコ貝が5、6体近接している場所があった。
これなんかも手を突っ込んでも絶対に閉まらないから安心して突っ込んでもいい
という大きさだった(が突っ込まなかった。だってもしこの貝が異常体質で
こんなに太っていても体は柔らかいのよなんてギュッと締められたら
一巻の終わりだから^^;)




青ヒトデもいっぱい見かけた。
ちょっとイメージっぽく撮ってみようかなと思った。




今回何が楽しかったって、コブシメにいっぱい会えたことかな。
もっとも彼?のこのポーズは威嚇だと思うから、迷惑していただろうけど。




このカップルは卵を産みにきていた
コブシメの目って本当に見ていて可笑しくて飽きない。
そういえば現地人ガイドに「コブシメ」という日本語を覚えさそうと
顔を合わすたびにテストをしたが結局最後まで危うげだった。
しかも何度言っても「コブシメ」ではなく「コブスィメ」としか言えなかった。
英名キャトルフィッシュ。牛魚。
うーん・・・。
フィッシュじゃないしなぁ・・・。
もっとも、コブスィメ^^はどういう意味だろう。
昆布締め?
いきなり料理じゃあんまりだなあ
、じゃあ、何だろう・・・




そうそう、手前のメスが岩の隙間に1つずつ産み付けていく
後ろでオスが見守っている。




こうやって産んでいくのだ。




これがその卵。
みんな大人にまで育って欲しい。
そして、そこにいくとギンガメの群れみたいにコブシメの群れがいる
なんてことになったら、うれしくて溺れてしまうかもしれない。



今度は癒し系の絵を。



やっぱり浅くて明るい白い砂地が好きだー!






と思って泳いでいたら、あっ、トゲダルマガレイが。
しかも2匹いい感じで並んで。
逃げるなよ、逃げるなよと気を送りながら(逆効果か?!)
そーーっと近づいていってカシャ!
可愛く撮れた^^





スカシテンジクダイの群れはいつ見てもその透明感が美しい。




ミノカサゴがちょうど砂地にいて中層に浮いていたのでいい感じと撮っていたら
後ろをテングハギモドキの群れがワーーーーーーーっと通り過ぎていった。
おかげで単純なミノカサゴの絵ではなくなり、お気に入りの1枚になった。




アイゴも昔から好きでヒメアイゴは最初に覚えたアイゴで
そういう意味でもっとも愛着がある。




それがまだ浅瀬を泳いでいるときに大量の群れで現れた!
これがブルーサージョンやシマハギやブダイのように
群れるのは今まで見たこと無かった。
うーーー、感激。




クラカケチョウチョウは個体数の少ないチョウチョウウオ。
光のシャワーを浴びてきれいだ。





ビーチからシュノーケリングで見られるとても浅い所のギンガメアジ。
ちょっといつもと違うアングルで撮ってみた。




別の日に撮ったもの。
何度見ても飽きない。




この金属光沢が堪らなく好きだ。


今回はAPO以外は流れも少なく、のんびり潜れてとても楽しいダイビングでした。
機材のトラブルとセッティングミスがなければもっと色々撮れていたのですが、
それでも楽しかったから満足です。
それではこれで今回の旅行記はオシマイです。





陸上編のスライドショーを作りました。
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